住宅展示場

住まいは、もっと家族を幸せにできる。

木が呼吸するから香りを感じる… 木が笑うから家族も笑顔になる… 木と語るから応えてくれる…
木と共に育み、木と共に生きる。私たちは古来から、火・狩りの道具・食器、冬には暖をとるなど、
気候風土に合った木を使い続けてきました。近年、文明の発達で合理化された工場製品を
使われる事が多くなってきましたが、本当にそれで良いのでしょうか?
新築の美しさより、経年変化を経ての美しさのほうが家造りには大切なのではないでしょうか?
私たちは、命をかけて造られた家を次の世代、さらにその次の世代へと受け継がれていくような
住環境を考えていく義務があります。「原点回帰」私たちは歩んできた歴史や暮らしをもう一度たどり、
家族と木の経年変化を楽しみながら長く育んでいける住まいを造り続けます。

家族と安らぐ

広がりの間取りでつながりを大切に。

リビングから部屋、階段、浴室、トイレに直接行けるようにすると、間仕切りが少なく、家の隅々まで風通しがよく、明るく開放的になり、家族とふれあう機会も増えます。また家だけでなく家族の経年変化にも合わせられ、一番大切な「家族のつながり」「自然とのつながり」に適した間取りです。

POINT.1 LDK

LDKと各部屋は引戸で間仕切ることにより家中の風通しを良くする。(風道をつくる)

POINT.2 部屋を間仕切らない

戸を外せば大広間になる昔の家に習う。家族の経年変化に対応できる。(可変できる)

POINT.3 階段

階段を必ずLDKを通り上がる間取りにより、大切な子供の顔や変化が常に見られる。

POINT.4 廊下はいらない

寒くて、暑くて、暗い廊下をなくす事により、各部屋の間取りを広げられ、更にLDKを通って階段へ行くという導線もできる。

1F

POINT.5 子供部屋

子供が出来るだけ部屋にこもらない用に、わざと部屋を狭くする。大切な子供の成長に合わせ、部屋を可変できる。

POINT.6 吹き抜け

吹き抜けにすることにより、陽当たりが良くなり、暖かい空気が2階にも流れ、縦と横の風の通り道をつくる。また、家族の気配を常に感じられ、安心した暮らしをおくれる。

POINT.7 洗濯物干しは1階で完結

通常当たり前のようにあるベランダをあえてつくらず、洗濯物をしたらわざわざ2階へ運ばず1階で全てを完結させる。その為にランドリールームとクローゼットを1階へ設け、年を重ねても生活しやすいように工夫する。

2F
家と育む

四季を感じて「衣替え」のできる住まい。

私たちは四季を感じ、「衣替え」をして気候風土に合わせ日々暮らしています。もしも家が人と同じように「衣替え」が出来たらどうでしょうか?エアコンや床暖房など機械設備に頼らず、太陽、風、自然の力を十分に発揮させた、壁体内通気工法+パッシブソーラーシステムによるエアパス工法「木造りの家」で住み心地の良い住環境をご提案させていただきます。

冬に標準をあてた高気密・高断熱工法と
エアパス工法との絶対的な違い

 
高気密・高断熱工法 昼 ○ 夜 × 昼 ○ 夜 ○
エアパス断熱工法 昼 ○ 昼 ○ 夜 ○
  高気密・高断熱工法 エアパス断熱工法
昼 ○ 夜 × 昼 ○
昼 ○ 夜 ○ 昼 ○ 夜 ○

高気密・高断熱工法

冬は家の外部に断熱材を張りつめているので、内部の熱を逃さず外部からの冷気を遮断して暖かいが、昼間の日射しの暖かさも遮断してしまいます。

夏は、断熱材が熱を遮断して昼間は涼しいですが断熱材の遮熱には限界があり、蓄熱された熱が夕方から夜以降家の中に放出し、高気密だから熱は抜ける所がなく、外は涼しいのに夜は特に暑くなってしまい、やむ終えずエアコンをつけ、その結果エアコンの数が増えます。

エアパス断熱工法

冬は換気口を閉めて外部に断熱材を張りつめているので、内部の熱を逃さず外部からの冷気を遮断して暖かく、断熱材の内と外に空気層があるので、昼間の日射しの暖かさも取り入れられます。

夏は、断熱材が熱を遮断して昼間は涼しく、高気密は蓄熱された熱がこもるが、エアパス断熱工法は、換気口を開けて熱を外へ逃すので夕方から夜以降も涼しく快適な時間をおくれます。その結果エアコンをあまり使わず「体の調子が良くなった」や「エアコン代がいらないので経済的」という声を頂いております。

小屋・床下換気口を開けます。

自然の涼しさ

床下換気口より冷風を取り入れます。
自然の涼しさ通気層と内壁空洞内に発生する上昇気流にのせて換気を小屋換気口より排出します。自然の涼しさ熱気とともに湿気を放出し、カラッとした住み心地をつくります。

小屋・床下換気口を閉めます。

陽だまりの暖かさ

太陽熱が屋根・壁体内の通気層の空気を暖めます。自然の暖かな内壁空洞の空気が循環して、住まい全体に暖かさを運びます。自然の暖かな流れる空気が湿気を抑えて、結露を防ぎます。

空気の流れ

エアパス工法でへ壁体内結露を回避

結露は温度差で起こる現象です。一般的な高気密・高断熱の家は壁中と外部との温度差が激しく、結露しやすいようになっています。エアパス工法だと、天井裏から断熱材を挟んだ2重空気層は床下で繋がっているので温度差がなく、外部・壁中・内部との温度差が軽減され、結露を防ぎます。私たちの家造りは、家にも人間と同じ衣替えをしてあげることにより、壁体内結露・老朽化を防ぎ、いつも快適な暮らしをご提案しております。

健康を叶える

自然素材だけで本当に健康住宅?

身体にやさしい、地球にやさしい材料を最近良く使われていますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?私たちは、カビやダニの発生、ヒートショックの原因になる見えない壁の中まで考えるのがプロの役目であり、本当の健康住宅だと考えます。

家の天敵「カビ」を抑える

押入の湿気や、カビはいつどこでも発生します。なぜ発生するかというと、家の温度差と湿度の関係です。更に、窓ガラスはよく結露を起こしますが、もっと怖いのは(壁体内結露)によるカビです。壁体内結露をおこすと、下記のようなことが現象が起こります。カビは、家造りで完璧に抑えられます。

  1. 結露
  2. カビの発生
  3. カビの胞子をダニが食べる
  4. ダニが繁殖
  5. ダニが死ぬ
  6. ダニの死骸(ハウスダスト)

「ヒートショック」現象を抑える

脳梗塞・心筋梗塞になる引き金は、毛細血管が寒暖の差で脳を守る為反射的に血管が縮み血圧が上がるからです。それは普段の生活の中でもよくあることで、特に近年騒がれているのは、お風呂場での温度差が原因でおこす高齢者のヒートショックです。家の中の温度差が限りなく少ない当社の家では、その心配もなくなり、快適に安心して暮らせます。

無垢材

フローリングは表面加工している為、非常に冷たいですが、無垢材だと、自然な暖かさで床暖房やスリッパ等がいらなくなります。

無垢材

自然塗料

100%植物油と植物性ワックスの天然成分だけで製造無垢材の特徴を最大限に引き出し、人と環境にやさしく安全です。

自然塗料

漆 喰

有害なホルムアルデヒトを吸着し分解します。糊にはアイスクリーム等に添加される安心で無臭の海藻成分カラギーナンを使用しています。

漆喰

断熱材

オゾン層破壊や地球温暖化などの問題が懸念されているフロン系ガスを一切使用せずリサイクル可能な材料です。(ビーズ法ポリスチレンフォーム)

断熱材

無垢材

自然を守る

福井の木で自然を大切に。

山を大切にする事で、生活に一番大切な水・空気を生み出し、山から川・海へとつながり、自然の恵みを受けてます。その為に、自然を必ず守り、地域や社会に貢献していきたいと思っています。

山は生活に一番大切な水・空気の
供給源となっている

私たちが放出した二酸化炭素を木が吸って酸素を放出してくれるので生きていく中で、木はなくてはならないものです。木の成長に合わせ間伐して土に日光をあてることにより、山は良い状態を保ちます。結果、山の木を使用して家を造ることは、生きていく循環を支えていることになり、地域にとても貢献していいます。

自然界の循環を支え「地域循環型」の
家造りで社会に貢献。

山林を良い状態に保ち、山から川、海へと大地の恵みを巡らせることは自然の流れであり、生活の基盤となっています。

地域循環
循環

県産材の使用

外国の木材を日本に持ち込んだ場合、変色や割れという事は必ずと言ってよいほどおこります。逆に日本の木を外国で使っても同様の事が言えます。住宅の建築を考えた時、私たちの理想は「裏山の木を使って家づくりをする」という事です。その地域の気候、風土に合った木。同じ地域で共に成長してきた木を使いその家で共に暮らす。ちょっと素敵だと思いませんか。「裏山の木」はあくまで理想です。木造りの家では地元福井県産の木材を使用しています。

自然乾燥

一般的に流通されている木材のほぼ全てが機械での強制乾燥です。実際に機械での乾燥を目の当たりにすると、木から樹液がしぼられ、炉の中で溜っているのがわかります。本来、その樹液は木にとって大事な成分であり、機械によって強制的にしぼりだす事に疑問を感じるのです。昔の日本建築を考えると機械乾燥などなく、今見る昔の日本家屋は全て自然乾燥材を使用しています。含水率等の規程はあれど、製材後1年半の乾燥期間。大変難しいですが、自然乾燥にとことんこだわりたいです。

地域を支える

地元の匠な職人と共に建てる家。

家は、大工を始め、左官、建具、塗装・・・数多い職人さんの手により家は完成します。私たちは伝統技術を若い世代へと継承していき、いつまでも地元の職人さんと最高の家造りを目指します。

本当にお客様の立場で造れる職人の技術

近年、家造りにおいて職人排除という流れが主流になってきています。それは住宅会社の勝手な効率の良さやコストパフォーマンスを重視した考え方が先行し、本当にお客様の立場にたって考えられた家造りが行われているかは疑問に思います。家を建てたいとお考えの方、本当にそれで良いのでしょうか?

当社では、100%職人の手で、お客様の立場になって家を完成していきます。また、職人の技術を継承し、伝統の技を残していくことにより、地域貢献にもつながると考えています。

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