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設計室のつぶやき スタッフ

本当に子どものことを考えた家づくりとは

2020.03.21

 

こんにちは。

    

設計担当、中村です。

          

       

近頃はだんだんと春らしい天気になってきました。

    

最近知りましたが、

3月は「自殺対策強化月間」らしいです。

         

近年は子どもの そうした悲しいニュースを

見ることが増えた気がします。

          

そういった場合、

教師や学校側に原因や責任を求めていることが多いように思いますが、

先生も何十人もの生徒を相手にしているため、

なかなか異変に気付いてあげることができないと思います。

     

   

やはり 一番身近な両親が子どもの変化に気づき、

守ってあげる必要があるのではないでしょうか。

        

そのために家の間取りというのはとても大事だと思います。

  

    

   

木造りの家の広がり間取りは、

  

・玄関からはリビングやダイニングなど家族スペースを通らないと各部屋に行けない

・子ども部屋を最小限にし、部屋にこもる時間を短くする

・吹抜けやスキップフロアを設け、家のどこにいても家族の気配がわかる

    

などといった、

子供の異変に気付きやすく、

普段から家族のコミュニケーションが取れる間取りになっています。

   

   

家を建てる際、

本当に子どもの事を考えるなら、

子供部屋を広くしてあげるのではく、

いかにして子どもを見守るか、

どうやってコミュニケーションをとるかなどを考えた

家づくりを進めるべきではないでしょうか。

      

    


    

株式会社 武笠

設計担当 中村裕太

電話番号:0770-45-2800

   


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