スタッフブログ

スタッフのきままな話 スタッフ

古材を残す

2018.12.04

 

 

 

熊川宿の工事現場に行ったとき、古材と新材とが継手で繋がっているのを見ました。

  

新材は白くてピカピカなので、本当に綺麗ですよね。

 

一方で古材は日に焼けていたり、傷がついていたりと見かけは良くないかもしれません。

 

ただ、古材には人の想いや思い出が詰まっています。

 

 

  

 

この柱は、解体されたお家の古材を再利用しています。

 

この柱があったお家だって、先代の方が家族の為にと想いを込めて建てられたお家だったに違いありません。

 

もしかしたら、こうやって先代の方の想いを受け継いでいくことが、先代の方へのせめてもの恩返しになるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

株式会社 武笠

営業担当 尾鳥彰

電話番号:0770-45-2800

資料請求・お問い合わせ・宿泊体験のご予約

⇩⇩⇩⇩⇩

お問合せフォーム

 

ページの上へ